努力はきっと実る!字の練習

私は小さい頃にいとこから字を書くが下手と言われたのがきっかけで、自分の書く文字にコンプレックスを持ってしまいました。どんなに丁寧に書いても不格好で残念に思いましたが、それでもずっときれいな文字に憧れて練習し続けました。

高校生になって美術を選択できたので書道の授業を取ることにしました。そこで頑固だけど一生懸命教えてくださる先生に出会い、私の文字を直してもらいました。先生の模範に習って書こう、上手になりたい、と考えながら集中して書いていくとどんどん上達していくのを自分でも実感できて文字を書くことが大好きになりました。最後にはコンクールに出品した作品で金賞を取ることもできました。

それからというもの、文字を集中して、綺麗に書きたいと思いながら書くようになり自然と文字がきれいになりました。同僚などによく褒めていただきます。子供の頃はコンプレックスを持っていましたが、あきらめずに努力し続けて本当に良かったと今心から思います。

字をきれいに書く方法

車中泊

今年のゴールデンウィーク、初めて車中泊を経験しました。宿泊費を浮かすためですが、私は一度で懲りました。ワンボックスカーの後ろにマットとふとんを敷いて寝たので、寝心地はよかったのですが、どうしても落ち着いて眠れなかったです。車上荒しに合うのではないかとか、そんなマイナスな心配ばかりで・・・。あと夜中トイレに行きたくなって困りました。旅慣れしている方は車中泊も慣れているのでしょうが、私は無理ですね~。もう二度とすることは無いでしょう。出かける前に100円ショップでアルミの保温シートと両面テープを買い、窓の目隠しに使いました。あとつっぱり棒にカーテンフック(リング状のもの)を通し、自宅のカーテンを持ってきて運転席と後部座席の間にカーテンをつけました。1回だけ利用するなら本格的なものでなく、こういう100円ショップのグッズをうまく使えば十分だと思います。あると便利だなと思ったのはS字フックです。ちょっとしたもの(時計や携帯など)を引っ掛けておくときによかったですよ。車中泊グッズとは

一人暮らしは節約の毎日

以前、一人暮らしをしながらフリーターをしていた時は、本当に毎月ギリギリのなか生活していました。お金がなかったです。
都内だったので家賃がだいぶ重荷でした。
欲しいものも必要なものの買えず、普段の生活を送るだけで結構大変だった気がします。
家賃や光熱費などの支払いは削れないので、必然的に交際費や食費を削って行くしかなく、給料日前はもやしや豆腐、鶏胸肉などの安い食材をつかった料理をして食事をとったりしていました。
どこか出かけるときは、交通費の出費すら大きかったので、バスや電車を利用せず自転車で40分ぐらいかけていったりと節約したり、休みの日の夏場や冬場は電気代が惜しくて図書館で日中過ごしたりしてなんとか乗り切っていました。
どうしても必要なものがあるときは、リサイクルショップやオークションを利用し安く購入したりしていましたし、洋服は数年着ることもザラでした。
今思うと本当にお金無かったなぁなんて思いますが、この頃の生活で身についた節約が主婦となった今、所々で役に立っているのでいい経験ができたかなぁなんて思っています。

信用しすぎると痛い目を見ると痛感しました。

元カノに浮気された話です。

元カノとは学生時代にアルバイト先で知り合い、
長い間普通の友人として接していたのですが、気がつけばどちらが告白するもなく自然と付き合っているという関係でした。
それでも周りには以前から付き合っていると認識されていたそうです。

付き合ってからも特に関係が深くなるといったこと無く、
お互いの友人と遊んだり、二人共会う時間が劇的に増えたということはありません。

彼女は男友達が多く、以前よりその事実を知っていましたし友人時代から本当にただの友達という感じで話しを聞かせてくれていたので、特に怪しいと思う事もありませんでした。

しかし、ある時私の友人から衝撃の言葉を聞かされました。
「この間ラブホの待合室でお前の彼女見たぞ」と。

彼女にすぐに問いただすと、初めは否定していたものの結局は事実だったようで認める結果に。
私と付き合いだした事を彼女の男友達に言ったところ、その男性も彼女の事が好きだったらしく、結局は二股をかけることになったということです。
彼女は涙を流しながら謝ってきました。
が、私はどうしても許すことが出来ず最終的には強引に別れることに。

今改めて考えてみると、
私達は友人から流れに任せて恋人となった経緯があるので、他の人とも同じ事になる可能性を考えなかった自分にも非があるのかもしれません。